現在、DailyChanceは、「AutoStart」「AutoClose」にチェックを入れておけば、ツールを起動するだけで自動実行&終了しますが、タスクスケジューラに設定を入れれば、ツールの起動さえも不要です(^o^)

今日は簡単ですが、タスクスケジューラの設定について説明したいと思います。

画像は、Windows8の画像ですが、基本的にはどのOSでも同じだと思います。

まずは、スケジューラの画面を開きます。

[コントロールパネル]→ [システムとセキュリティ] → [管理ツール] から、[タスクのスケジュール] をクリックします。

XPでは、

[コントロールパネル] から、[タスク] をクリックします。

task7

タスクスケジューラを開いたら、[基本タスクの作成]をクリックします。

下のタスクの作成からも行えますが、こちらは細かい設定を指定できるタイプ。

プログラムの実行程度なら、[基本タスクの作成]で十分、事が足ります。

後は、ウィザード形式にのっとり、

task1

タスクの名前を指定します。

こちらは、任意の名前で構いません。

task2

タスクの実行間隔を指定します。

これは、当たり前ですが[毎日]を指定します。

task3

開始日と時間を指定します。

task5

実行するプログラムを指定します。

[参照]ボタンから、DailyChanceの実行ファイルを指定します。

これは、[すべてのプログラム]から[DailyChance]→[DailyChance ver]を指定してもらえばOKです。

task6

最後に[完了]を押せば、設定終了です。

後は、自動で毎日時間になればDailyChanceが起動して、自動で終了します。

これで、例え忘れていてもデイリーポイントの取り漏れは無くなりますね。

 

只、1つ難点なのはこの方法はPCが起動されてるのが条件。

PC自体を自動で起動させて終了するには、別のソフトやBIOSの設定が必要になってきます。

PC個体で設定が変わってくるのでここでは説明しませんが、Vectorなどからフリーソフトも出てるようですね。

 

毎日クリックするのはさほど手間ではありませんが、人間ですから忘れるのは怖いです。

せっかくタダでもらえるのだから、しっかり毎日もらっておきましょう(^0^)